育毛剤の種類とについて

育毛剤の種類とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

男性用の育毛剤には、大きく分けると「飲むタイプ」と「塗るタイプ」の2種類があります。両者はどちらも「毛が生える」という点は共通していますが、効果の強さや副作用などに違いがあります。ここでは、両者の効果や作用の強さについて比較していきます。

飲むタイプの育毛剤について


まず、飲むタイプの育毛剤ですが「薬」であるため、病院に行き医師の処方箋が必要になります。また、保険は適用されないので、全額自己負担になります。1万円を超えるものもあります。

薄毛は悩みではありますが、健康を害するような病気ではないので保険を適用させることができないのです。尚、飲むタイプの育毛剤はドラッグストアに行っても購入できないので注意してください。

作用機序ですが、体の内側から男性ホルモンなどの働きを抑えて抜け毛を減らして、育毛を促進するタイプの薬が多いです(男性型脱毛症の主な原因は男性ホルモンの活発化によるものですのでそれを抑えます)。効果は非常に強く、高い育毛効果が期待できますが、ホルモンバランスを調整するということは、身体の他の部分が男性ホルモンによって保たれていたバランスもいじるということ。

大きな副作用がこれによって出てしまう可能性があります。具体的には、性機能障害(男性ホルモンが減りますので)や肝機能障害、癌の発症リスクを高めてしまいます。誰にでもこれらの副作用が出るわけではありませんが、育毛効果は出ずに副作用だけ出てしまう人もいます。そのため、飲むタイプの育毛剤の使用については、医師とよく相談の上、利用しましょう。

塗るタイプの育毛剤について


塗るタイプの育毛剤は直接頭皮に塗りつけます。医薬部外品ですので、医師の処方箋は不要です。インターネット通販やドラッグストアなどで購入できます。効果は飲むタイプと比べて低いのですが(それでも十分に効果は見込めます)、男性ホルモンに直接作用しないので深刻な副作用のリスクもなく、安全に育毛ができます。

値段も安く(高いものもありますが)、まずは塗るタイプから試してみるという人がほとんどです。安全性の面からみても、まずはこちら試してみるべきでしょう。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加