育毛剤が逆効果になるケースについて

育毛剤が逆効果になることも?

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抜け毛が気になって育毛剤を使い始めたのに、一向に髪の毛が丈夫になる様子はなく、かえって状態が悪化してしまった…。そんな事態はできるだけ避けたいですが、育毛剤の成分が頭皮に合っていないために逆効果になってしまうという例は稀にあるものです。

育毛剤で炎症が起きたらどうすればよいか


初めての育毛剤を使ったら炎症が起きてしまった…。そんな場合、頭皮をよくぬるま湯で洗い流し、育毛剤の使用をやめて皮膚科に受診しましょう。頭皮に炎症が起きるところまでは行かなくても、赤くただれたりかゆくなったりすることがあるかもしれません。

ミノキシジルなどの血行促進剤を頭皮に塗布すると、毛細血管が開いて血流が良くなるので痒みが出やすくなります。こうした血行促進剤が原因で起こる痒みは、我慢できる程度であれば放っておいても構いません。

しかし、痒みの原因が血行促進剤ではなく他の成分に対するアレルギー反応である場合、やはり直ちに使用をやめる必要があります。

しばらく使用しても効果が表れない場合どうすればよいか


育毛剤は、どんなに自分に合ったものであっても効果がはっきりと表れるまでに最適でも2、3ヶ月はかかります。半年かかってやっと効果が実感できた、という人もいるくらいです。

髪の毛は、抜け落ちてから新しい髪の毛が生え始めるまでに最適でも2、3ヶ月はかかるのです。1ヶ月ほど使って効果が表れないからと言ってさっさとやめてしまってはもったいないです。せっかくそこまで続けたのですから、頭皮に問題が起きていない限り、せめて3か月間はネバりましょう。

しかし、十分な期間が経過しても一向に効果が実感できない場合には、他の育毛剤を試してみた方がいいでしょう。その場合には、購入を検討している育毛剤の販売サイトから問い合わせをし、これまで使っていた育毛剤を伝えた上で、アドバイスをもらった方が良いかもしれません。

言うまでもないことですが、育毛剤の使用と同時に、髪の毛に良い生活習慣や食習慣を心がけましょう!

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